久しぶりの更新
日々疲弊しながら、それなりに生きている。
文字を書く練習がてら出先で書いてみる。
以前の更新 24年9月で、まあ経ったなあという気持ちだね……。
最近のトピックとしては
- ノートPCを購入
- 国内ドラマを数年ぶりに観る(アンナチュラル、MIU404)
- Quiz Knockを数年ぶりにみ始めた
- FGOのお話(2部終了後のシナリオと星川というVTuber)
- VALORANTはまだやっているのと、デバイスについて
- アニメ
あたりをつらつらと……。
ノートPCを購入
出先で使えるデバイスをほしいなぁ、とずっと感じていました。
昔同じ事を考えたときはiPad Proを購入し、ケースと一体型になったものを使っていたんですが、Apple製品のIMEの貧弱さ(ATOKなどを使えば行けたかもしれないが)やWindows環境との差異に慣れずもっぱら家でのサブ端末としてや帰省の際に使うくらいまでに留まっていました。
出先でやれることを増やしたいなぁというところで、カフェなどで文章を打つ機会を増やしたい気持ちで購入したが、そのiPadがいまいちフィットしなかったので、同じくずっと前からほしかったHHKBを購入したりなどもしたのですが、やはりIPad環境になれることはなかったという形です。
そこでやっぱWindows環境か!と、ノートPCを買ってみようということで、購入したのが、HP Elitebook 630 G10でした。
HP EliteBook 630 G10 製品詳細・スペック - ノートパソコン・PC通販 | 日本HP
これの一般向けモデルが1kgを切っており、法人モデルは更に頑丈。CPUも悪くなさそうなRyzenということで中古で購入。
とりあえずこちらの文章もそのノートでペチペチしています。
いまのところ悪くなく、キーボードもノートPCなりなので使えています。
もう少し書くときはHHKBを引っ張り出すのも悪くないかなと。
(ただその場合、キーボードの上に配置できるようのガジェットはほしいか)
あと、賛否分かれるところではありますが、1エンジニアとしてノートPCの天板にステッカーを貼るのを地味にやりたかったことだったので、天板にフィルムを貼って、その上にペタペタ貼って遊んでいます。
さながら大人のシール帳だなと感じつつ。数が揃ってきたら備忘録がてら紹介も考え中。
もっとみんなノートPCにステッカーを貼るのだ……。
国内ドラマを数年ぶりに観る
なにか見るものを……、と思いずっと見よう見ようで溜めていたアンナチュラルを視聴。
私が大学生の頃にオンエアされていて、友人からも高評価であり、かつ敬愛する米津玄師さんが主題歌を歌っているということで見たかったのだがタイミング(便利な言葉だ)が合わずだったのを先月見ました。
アンナチュラル
結論から言うと、ぶっ刺さった……その一言。
解剖医という視点から、とある事件・事故に遭われた遺体を通してその出来事の真相にたどり着くというミステリーが含まれるお話。
主人公の三澄ミコトはUDI(不自然死究明研究所)という架空の研究機関に解剖医として勤めており、クセの強い解剖医中堂系や、バイトの久部六郎、同僚の東海林夕子、所長の神倉保夫などと一緒にストーリーは進みます。
HPにも中心に表記されている、
不自然な死は許さない
と記載されているように不自然な死(異状死体、犯罪死体)を解明する役割を持っています。
そしてこの話のキモなのが、事件は起き、死体が出てしまっているという、いわば間に合わなかった人たちの、そしてその状況が取り巻く今を、未来を生きていく人たちのお話。
まず1話を見ました。序盤ですがもう面白い。
テンポががよく面白い。
キャラが全員面白く立っている。
話の構成に難しさはないのですが、登場人物のひらめき・機転・助言から展開が大きく変わるというところが見ていて気持ちい。
見続けていくと、どうしても人の死が絡み、それの近くにいる人達の話なのでとても重いのですが、感情移入させてくれてしっかり泣ける(もうほぼ全部の話で泣いてました)。
基本的に、1話完結のストーリーが表で動き、その横や裏でデカいお話が進みます。
そしてラスト数話でそのデカいお話を畳むという流れで、その見せ方もお上手でした。
特に好きなのは中堂さん。最初はなんだこの面倒くさい人は!と思うのですが、
話が進むに連れ、愛嬌が見え、内に秘めている熱いモノが見え、どんどん引き込まれていきます。
主題歌のLemonは、話を見ていくとその話の残された人達のためにあるんだなぁと思い、情緒を乱されるんですが、最終的にこれはあの人のための曲だったじゃないか!!!!!となりました。間違いない。
久しぶりの国内ドラマ復帰としてはこれ以上ない作品に出会えたんじゃないかなと思っています。
MIU404
続いて視聴したのがMIU404です。
アンナチュラルと同じ、野木亜紀子脚本であり、主要スタッフが再結集した作品。
また、特徴としてはアンナチュラルとつながりのある世界設定ということで、同じ世界線上が舞台。
これはもう見ないといけないだろうと!
コンビの刑事モノで、アンナチュラルよりもとっつきやすいかなというイメージ。
自由奔放で、周りをよく見て獲物を逃さないまさに野生の狂犬とという雰囲気の伊吹。
冷静沈着で状況を見れる優秀な飼い主の志摩。
二人が事件にぶつかっていく……と1話の途中まで思っていましたが……、実はどちらも癖のあるハウンドだった……というお話でしたね。
時事ネタを取り扱いつつ、うまく人間ドラマが描かれていく。基本は1話完結ですが、裏で大きいネタが同時で走っていく感じはアンナチュラルと似ていて、とても楽しめました。
こちらも傑作で、最終話の展開などは上手く作っているなぁと感じましたね。
近いうちにラストマイルも見たいのと、来年に野木さんが脚本をされるアニメが決まったのでそちらも大変楽しみです。
Quiz Knockを数年ぶりに見始めた
クイズ集団Quiz Knock。Youtubeのチャンネル登録者は200万を超えているのかな?
動画1つ1つがとても面白く、いま一番熱いコンテンツになっています。
昔、少し見ていた時期があったんですが定着せず。
今回たまたまおすすめ欄に上がってきたのを見たところドハマリしました。
こちらの動画です。
似た言語を扱えるといっても知らない言語圏に放り込まれてもここまで立ち回れるのかと驚きました。
また、私は結構vlogが好きなのですが、そちらの視点でも楽しむことができました。
ここからQuizKnock熱が高まり、暇なときはなにかしらの動画がおすすめ欄に上がってくるので見ています。
個人的な推しメンバーはナイスガイ須貝さん。東大で院まで進んだ博士ですがクイズ経験はなし。それでもこの環境に身をおいていくうちにクイズの能力も高まっているのを見ると、すげぇな……となっていき、活発な振る舞いなどを見ているうちにファンになりつつあります。
最近は須貝駿貴の超ラジオもお風呂時間などに聞き始めています。
そのうちお気に入りの動画をまとめた記事も書きたい!
一旦区切り
残りのハマっていることはまた後日かきます……。